8日(土)は『えんじゅカレーの日』

今週の土曜日10月8日は『えんじゅカレーの日』です。
限定10食のみですが、シェフ(スタッフ)が、インド・中近東で体験した味を提供します。他では食べられない本格的なカレーです。是非、この機会に味わってみてください。

 ・コーヒー、デザート付き1400円
 ・早めの予約をお願いします。
  TEL 080-9295-4893 
  HPの連絡先ページ、メールなどで

ツリフネソウ

23日(金)は休ませていただきます

今週の金曜日9月23日(金)は、『えんじゅ』を臨時に休ませていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。翌日の24日(土)は、第17回トークサロンが開催されます。

新米祭り

無事に今年の新米が採れました!

 今週の土曜日24日には、『第17回 トークサロン』が開催されまが、合わせて『新米祭り』も開きます。当日は、2kg入り千円の白米だけを用意していますが、さらに希望があれば追加注文も出来ます。

 このお米は、「えんじゅ」のオーナーが、八郷青柳の山々から流れ落ちる水を自分の田んぼに引き込み、減農薬で育てたものです。精米も、時間をかけてジックリ行いました。その味、香り甘みなどは絶品です。他ではなかなか入手できないものですから、この機会にぜひご賞味ください。

 なお、トークサロン参加者以外でご希望の方がおられましたら、午後からはサロンが行われますので、午前中にいらしてください。

9月度「えんじゅトークサロン」のご案内

長い「夏休み」も終わり、「えんじゅ」も再開です。今月9月24日の『第17回 えんじゅトークサロン』は、東京学芸大学大学院准教授の成田慎之介先生から、「日本の算数・数学の授業』と題して、世界的に見て、特徴のある日本の算数・数学教育について話していただきます。成田先生は、八郷の出身で「えんじゅ」のオーナーも少年時代を良く知っています。(個人的には、どんな少年だったか興味がありますが・・・)

 1990年頃から、日本の算数・数学の授業が世界中から注目されました。それは「問題解決型授業」と言われるもので、現在では多くの国が採用しています。きっと、皆さんも学校で学んだことがあるでしょう。今回、成田先生から、その「問題解決型授業」とは、どのようなものであるか、その特徴と優れた点などについて教えていただきます。もしかすると、この問題へのアプローチ方法は、仕事や生活のいろいろな場面で役立つかも知れません。

 また、今後の学校教育がどのように変わっていくかなどについても話していただきます。きっと、子供のいる家庭では参考になることでしょう。教育に関わる方は勿論、関心のある方その他一般の方も、是非「トークサロン」にご参加ください。今回のような話を聞く機会は、滅多に有りません。

◉ 参加を希望される方は、早目に下記のところまで連絡してください。

  日時: 2022年9月24日(第4土曜日) 14時~16時
  参加費: 1500円/人 (珈琲、お菓子付き)
  申込・問合せ先:Tel. 080-9295-4893(野村)、090-4425- 4679(木崎)
  メール: bookcafe.enju@gmail.com または
       このホームページの連絡先ページ

蕎麦の芽が出た

『えんじゅ』を再開!

この頃、だいぶ涼しくなり虫も鳴き出しました。稲穂も色付き始めて秋が近づいて来たようです。『BookCafe えんじゅ』も、長い「夏休み」を終えて、9月から再開します。

 通常通り、毎週の金曜日と土曜日にオープンします。金曜日の午前中は「絵画教室」が行われます。好評のカレーの日は、三連休の初日である17日(第三土曜日)となります。数に限りがありますので、ご希望の方は事前に予約をお願いします。

 また、『えんじゅトークサロン』も24日(第四土曜日)に開催されます。今回は、気鋭の数学教育研究者である成田慎之介先生に講演していただきます。成田先生は、八郷の出身者で現在東京学芸大学の准教授です。実は、日本の数学教育は、世界的に見て極めてユニークで優れたものであることやその他算数や数学にまつわる様々なことをうかがいます。このような話を聞く機会は滅多にないのでぜひご参加ください。なお、もしかすると、当日はオーナーが育てた新米の販売があるかもしれません。こちらもご期待ください。

 ● トークサロンおよびカレーの予約申込先
   TEL. 080-9295-4893(野村)、090-4425-4679(木崎)
   このホームページの「連絡先」からでも可能です。

9-30

夏休みのお知らせ

夏らしい日々が続きます。栗の実も、もうこんなに大きくなりました。
 明日(7月29日金)は、臨時休店とさせていただきます。明後日の30日(土)は、通常通り開店いたします。
また、来月8月いっぱいは、長い「夏休み」とさせていただきます。
9月から、どうぞよろしくお願いいたします。お待ちしております。


6月度のトークサロンが開かれた

 真夏のような猛暑の中、第16回トークサロンが開催された。今回の講師は地元石岡市の木村進さんである。テーマは「石岡の歴史を訪ねて」。今回もたくさんの参加者を得て、野外の暑さに呼応するかのように「熱く」盛り上がった。

 話は、石岡が最も輝いていた二つの時代、すなわち常陸国の国府が置かれた奈良時代と水運が盛んだった明治から大正時代にかけてが中心だった。特に近代の話では、子孫の方々も多く参加されており、その人々からローカルな事実を聞くことができて、より一層、話にリアル感が増し、歴史を身近に感じた。

 木村さんも「まとめ」で言われた通り、石岡のような歴史の豊かな街では、関心と興味を持って眺めさえすれば、これからでもまだまだ発見の感動は味わえる。今日のトークサロンを聞いて、これから散歩する際の楽しみを教えてくれた木村進さんに感謝したい。

 木村進さん、今日はお疲れ様でした。本当に有難うございました。

トークサロンが一週間後になりました

梅雨らしい天気が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

 今月のトークサロンも来週に迫りました。本日、講師の木村進さんが『えんじゅ』にお見えになり、事前打ち合わせを行いました。その際に、木村さんがこれまでに出版された本や冊子を、たくさん持って来てくれました。石岡周辺の歴史や民話、伝承などをまとめたものです。これらは、他所で入手するが難しいものが多いと思われます。しかも、今回のトークサロン参加者には、特別価格で販売してくれるそうです。

 是非とも、今月25日のトークサロンに参加してお買い求めください。まだ席に若干の余裕があります。ご希望の方は、急いでお申し込みください。このホームページの「連絡先」からも参加申し込みできます。

6月度トークサロンのご案内

 今月の第16回「えんじゅトークサロン」は、石岡市に在住する郷土史家の木村 進さんを迎えて、最も輝いていた頃の石岡市について縦横に語っていただきます。

 石岡が歴史ある町であることは、多くの人が知っていると思われますが、その内容について詳しく知っている人は少ないかもしれません。木村さんは、長年にわたって石岡やその周辺を足繁く訪ねて、歴史や民俗、伝承、民話などを調査・採集してきました。その成果は、これまでに、多くの本にまとめて出版しています。今回のトークサロンでは、これらの中から、常陸国の国府の置かれた奈良時代と当地方の中心都市として繁栄を誇った明治時代に焦点を合わせて講演していただきます。

 古くから石岡に住んでいる方はもとより、新しく住まわれた方、そして石岡に関心がある方は、ぜひこの機会にご参加ください。街を散歩するときに見かける建造物や風景が、これまでと異なった深い物語を語りかけてくることでしょう。

◉ 参加を希望される方は、早目に下記のところまで連絡してください。

  日時: 2022年6月25日(第4土曜日) 14時~16時
  参加費: 1500円/人 (珈琲、お菓子付き)
  申込・問合せ先: Tel. 080-9295-4893(野村)、090-4425-4679(木崎)
           bookcafe.enju@gmail.com または
           このホームページ の連絡先ページ 

第15回「トークサロン」を開催して

 本日(5月28日)、第15回の『えんじゅトークサロン』が開催された。今回の講師は、井坂敦実先生である。テーマは「万葉集の筑波山」。今回も、たくさんの方に参加していただき、2時間半の間、奈良時代の筑波山の世界を堪能した。

 実に充実した時間だった。若い人から年配の方まで、すっかり井坂先生の話に引き込まれて、食い入るようにして聞いていた。話は、単に万葉集の歌の解説には止まらない。まず、当時の庶民の衣食住から信仰や風俗、筑波山の存在などについて具体的で詳細な説明があった。こうした古代の生活環境を背景として万葉集が謳われたとのことである。また、井坂先生は筑波山麓の北条で生まれ育った。地元の研究者だけが持ち得る鋭い視点でもって、万葉集の歌を再解釈している。それが、実に新鮮で刺激的なものだった。

 瞬く間に、講演時間が過ぎた。しかし、深く解説して頂いたのは一部の歌に過ぎない。会場からは、残りの歌についても是非お聞きしたいとの声をあった。

 きっと、参加者の皆さんは、これから筑波山を眺める度に、古代人が歌に籠めた心を思い出すに違いない。

 井坂敦実先生、有難うございました。